心暖まる話
またこの話〜!って思うかも(^^)
先日のおいでん福島っこ!のイベントはたくさんの方の協力を得て無事に終了しましたが、その裏では色々なストーリーがありました( ; ; )
10日間の朝食でパンの日とごはんの日を交互にしてバランスを取ったのですが、
今回そのパンを豊橋のポン・デ・アスカルさんにお願いしました。
私の小さい頃からそこにあるお店で、ドイツパンを中心にお惣菜パンも本当においしいパン屋さんです。
初日に大量のパンを受け取りに行った時に領収書の名前を聞かれて、
「東三河 東北応援団でお願いします」
と名前を言ったら、
「東北の方に送られるんですか??」と聞かれ事情を話すと、
「そういうことなら値引きさせて下さい(^^)!」と言っていただき、思わぬ形でご協力頂きました。
涙が出てくるくらい嬉しい出来事でした。その場に私一人だったのがもったいないくらい( ; ; )
地域の方がこんなふうに私たちのすることに想いをのせて下さる事に感動しました。
今回、全日の半分の日数のパンを提供いただいて、全てご協力いただいた事に心より感謝致します(^O^)
今回私は食事班としてメニューを考えさせて頂きましたが、
放射能をめぐる食の情報が氾濫する中、あれもダメこれもダメと制限するのではなく、調味料にこだわり昔ながらの製法で作られた、海塩、味噌、しょうゆ、菜種油などを使うことを心がけました。
その上で、地域の方々から頂いた自然の恵みいっぱいの野菜をたくさんメニューに入れて、私たち食事班に加え、地元の食に携わる方の協力を得てバラエティあふれるメニューを提供することができました。
また終了後に嬉しい声をたくさん聞くことができて本当に嬉しく思います。
ステキな夏の思い出をありがとう!
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