お知らせ・近況

ウェディングとか、ヨガとか、、in Tokyo

2011年5月 8日

NYから凱旋帰国中のBrian&Sakuraのウエディングパーティーに行ってきました!

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私がNYに住んでた時にはよくBrianとみんなで遊んだものです。あの頃は朝までバーホッピングしたりとよくもあんなにはしゃいでたと思います。(笑)
それがあれから4年、遂にこの日がやってくるなんて、、、、自分の事のように嬉しい!!

お友達の多い2人はたくさんの人達に祝福されとっても幸せそうでした。留学時代の顔ぶれが集まると昔の思い出話で盛り上がります。
学生時代とは違って、今はそれぞれの仕事や家庭があったりであまり会えないけど、やっぱり繋がりは濃い~~人達。
私の愛しい友達がみんな幸せでありますように!

そして今回の滞在中、前から行きたかったオハナスマイル(祐天寺)の佐久間涼子先生のパートナーヨガクラス受けてきました!
こちらは山梨で一時期一緒のお家に住んでたクワちゃんと一緒に。
クワちゃんはホンワカMyペース人間で一緒にいるととても居心地のいい子です。前世は私のBFだったそうな。(クワちゃん談:前世から私が色々助けてもらってるらしい、、、)
クラス中は笑いあり、きついポーズで軽く痛みあり。
涼子先生がまわりの空気を明るく照らす太陽のようでとってもステキでした。

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今回の東京滞在もたくさんの再会と出会いがあった3日間でした。
みんなありがとう。
そして、Brian&Sakura おめでとう!いつまでも幸せにね~。

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2011年4月26日

初心に戻る。

最近自分のしている仕事について考える事がとても多いのですが、今日は陶芸家のAさんとお話していて改めて初心を思い出した。
というのもこのAさんは猿投を拠点に窯を持っているのですが、この東三河の地に魅せられて2年ほど前に表浜のほうにも窯を作って陶器を焼いている。なんと五右衛門風呂もあるらしい。

その人間は本人も仰るとおり"奇人・変人"の域に達していて(こんな事書いて怒られるかな、、、)、焼き物に対する深い知識と、ひたむきな姿勢、強い信念は私をハッとさせた。
陶器についてのアレコレもたくさんお話してくれたのですが、それよりもなによりも"山に土を取りに(掘りに?)行くところから始まる"と聞き、すごい~と思ってしまった。

Aさんの陶芸とは次元が違いますが、私も大学時代夏休みになると学校の陶芸室に通ってせっせとお皿を焼いていた時期があります。
もう粘土がすでに用意されて出てきて、それをコネコネ形にして焼くだけだったので"何を作ろう?"という思いが先立ってあまり粘土以前の事を考えた事がなかった。

そういえば私が豊橋に戻ってきたのも、レストランでスピードに追われて働いてるうちに矛盾を感じて、目の前に用意された野菜を調理するだけじゃなく出来るだけ土の近くにいたいと思ったのもある。
私にとって"原点に戻る"とは素材と向き合って調理することだった。

大昔から人類は"食べてきた"し、土で土器や色々な形のものを"創ってきた"。その両方もが人類が火を使い始めた時から常に変化をし発展してきた。そう考えるとおもしろいな~。

素敵な陶器と、帰り際に今朝採りたてのタケノコを頂きました。
たまに初心を振り返りながら前に進もうと思った一日でした。


学校給食31+last class

2011年3月 4日

本日のメニュー

・ご飯(白い)
・ひじきと大豆の煮物(これは小さいおかずがいいかな~)
・卵焼き(う~ん、そうきたか!)
・オレンジ(これくらいなら、、、)
・牛乳(白い)

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今日は今年度最後の英語の授業でした。この仕事をさせてもらって2年目になりますが、やっぱり最後は寂しい、、、。
3~4年生って身体もいっきに成長するので、そういう姿をそばで見ていられるのはとても嬉しい事です。本当に大きくなったな~って。

お別れブック.JPG

お別れのメッセージをもらいました。(嬉涙)
子供たちが健康で夢を持ったまま大人になって欲しいなと思います。


ドタバタ劇場

2011年2月24日

3月7日から1ヶ月間、インドへヨガと食い倒れ一人旅にでます。(違う意味で食い倒れないように気をつけなければ、、。)
南インドは食べ物がおいしいと聞いているので楽しみだわ!

出発前にやる事が多すぎて、、、、早くやっとけばよかったのにという状況でございます。凹
今日は4月16,17日に豊橋で行われるベジライフフェスタの打ち合わせで、茶ー民さんへGO。私はヨガクラスのために途中で抜けさせていただきましたが、だいぶ色々な事が決まってきて楽しくなってきました~~~。
(この大切な時期に1ヶ月もインドですか!?)という声が聞こえてきそうですが、
さすがみんな、よくわかってらっしゃる。
す、すみません、、、、。しっかり仕事させていただきます!

ということで、べジライフフェスのチラシが刷り上りましたので、そのうち出回ると思います。お楽しみに~~~!!!

内省で始まる2011年。

2011年1月 7日

先日3日にヴィパッサナー瞑想から帰ってきました。
1年のうちで世間が一番騒がしい時に、俗世を離れて10日間沈黙のままで、1日10時間座るという体験はとてもすばらしいものでした。(正直大変でしたが、、、汗)

なぜこれに行こうかと思ったのかというと、3年前にダンサーである当時のルームメイトが"とても良かったよ~"って勧めてくれたから。その後、マクロビオティックやヨガを深めていく中でこの瞑想の事を耳にする機会が多くなり、体験したいな~という気持ちが強くなったのです。
この一度きりの人生、より善く生きる術があるならなんでもやってみたいと思う。
そういうわけで、なんでも体験型の私はあまり深く考えずポチっと申し込んだのです。オホホ。

ここではすべての事がボランティアでまかなわれている。運営はじめ、マネージャーや食事係なども。すごい事です。
最初に携帯電話や本や書くものなどを受付で預ける。そう、この10日間は読んだり書いたりもだめなのだ。他人と目を合わせる事も禁じられている。
これは体や言葉の沈黙を完全に守ることによって心を沈黙に導いていくという事らしい。ご飯は1日2食。7時と11時の2食で、17時にお茶とフルーツのみ。

最初の2、3日間は心を鎮めていく為の呼吸瞑想。
座っていても心が過去へ未来へと暴走してとてもじゃないけど瞑想どころではない。。。。煩悩に塗れてますハイ。あちらこちらへと妄想を繰り返しハッと気づいて呼吸に意識を戻す。何十回、何百回これを繰り返した事か、、、、、。
心はあまり"今、ここ"にはいてくれてないらしい。そんな中、食事だけが日々の楽しみだった。(一番執着している事が表に表れるそうです。やっぱり?!)

大丈夫か~~~と時折心配になりながらも指折り日にちを確認。時計も持ってなかったのですべて鐘の音で動く。原始的でいいなあ。
自由時間もたいしてないので沈黙している事は全然苦ではないんだけど、なによりじっと座っている事が最初は苦痛でなかなか集中できなかった。
4日目に入るとだいぶ心が落ち着いてきて、いよいろヴィパッサナー瞑想のメソッドを教わり、明日からは座っている間は動いてはいけません!と。
ヒョエ~~と思いながらも誰とも話せないので一人で完結。

4日目は、この瞑想の継承者であるゴエンカ氏のマントラのあまりの長さに
"足が痛い~~~。いつまで唱えるんじゃ~。早く終われぃ!"
とイラっとしてみたり、、、。イラっとしてしまった瞬間にそれに気づく。
心はあらゆるものに反応する。その心から湧き上がってくる様々な変化をただただ観察し続けるのです。はっきりいってツライ。

普段だったら言葉が先にでて心の奥底(潜在意識)で感じていてもそれを味わう事は少ない。どんな小さなことにも心は反応していているんだろうな。
嬉しい、気持ちいいと思うような事も、嫌な感覚や悪いと思うような事も、これらは紙一重でどちらも"同じ"感覚。
ただ後者にはフタをしてしまったり、見ないように避けてしまうから心は苦しむんだね。どんな感覚にも平静な心で観察する事。すべては産まれては消え去るという無常の真理を理解する為に。先は長い、、、、。

ここにいる間(最後の日に沈黙が解かれるまでは)は完全に一人劇場。
自分で話しかけ、自分で答え、時にはツッコミも入る。
これが心地よかった。日々の最低限のルーティーン(食事、お風呂や歯磨き、着替え、散歩、、、)だんだん心が"今、ここ"にちゃんと居るのがわかる。

7日目(大晦日)に雪が降ったときなんだかとても嬉しくて!誰かに伝えたいけど伝えられない。雪の結晶をジッと見つめて、それを優しく手にとって冷たいという感覚を丁寧に確認する。なんでこんなものが空から降ってくるんだろう。。。。

このことか!!と嬉しくなった。自然の摂理は私たちにいろんなことを教えてくれる。春が来て夏が過ぎ、秋が来て冬になる。年の瀬騒がしている特別番組や、どこかで起こっている凶悪な事件のニュースも何も知らない。自分の目の前で今起こっている現実。

そんな事を思いながら、過ごしているとやっと?!10日目。
最終日の最後約30分はメッタ瞑想という愛と慈悲の瞑想を教わった。

ヴィパッサナーの修行によって否定的な感情が取り除かれるとそれは自然と現れる平和で穏やかな感覚。
ここまできたら涙がガ~~~~っと溢れてきて、私の身体は固まってしまった。
なんなんだこれは。ちょっとビックリした。
みんなが自分自身の心の中に平和を見つけられますように。とこのちっぽけな塊が全身で伝えようとしているそんな感覚。
すべての人たちと喜びや幸せをシェアできたらこれ以上素晴らしい事はないですね。

世界が平和になるためには、まずすべての人々の心に平和と調和が満ち溢れなければならない。
マジで、そう思います。

このメッターの後に外に出るとみんながおしゃべりしているのが聞こえた。
"聖なる沈黙が解かれました"との張り紙。
その瞬間、顔が笑う。まだ10日間見た事のなかったみんなの笑顔がとてもキラキラしてて嬉しかったよ~。

そんなこんなでみんなと仲良くなり、無事10日間を終えて戻ってくる途中京都駅で年始を迎えて大忙しの世間に遭遇。そうだ、私たちは年越しそばも食べてなければ、箱根駅伝も見てないし、明けましておめでとうという感じを忘れてしまっていた。
年が明けているという事を頭に深く記憶させて(笑)雑踏の中、一人ひとりバイバ~ぃとそれぞれの場所に消えていく。

戻ってきて早4日。沈黙の面影もなくすっかり元通りの生活ですが、青い空と暖かい太陽と大好きな人たちが周りにいてくれて今日も幸せだにゃ。

すべての生きとし生けるものが幸せでありますように!


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