お知らせ・近況

中島デコさんが豊橋に!!

2011年11月26日

11時15分にデコさんを豊橋駅にお迎え。デコさん発見の瞬間テンションあがりました!
新城のちさと館へと向かいました。
ワクワク~~~の裏には、手落ちがないか不安とドキドキで昨夜はあまり眠れなかったのですが(私にもこんなことがあるんだな、、、)無事に予定通り会場入りしました。

すでにスタッフが椅子を並べていてくれたのですんなりと受付の準備をしていると、まだ開場の1時になっていないのに続々とお客様がやって来た!
いつも忘れてしまうので写真を撮ろうと、カメラを構えていたもののやはり撮ってる場合じゃなくて、そのうちそんなことも忘れてしまって、結局今回もあまり写真ナシ、、、、(凹)

たくさんの"お母さん達"とたくさんの子供たち、それに若い男性も結構いたりして微笑ましい光景の講演会となりました。
本当ならここで、デコさんがお話していた素晴らしい内容を語るはずなんですが、私 託児室にいたのであまり聞けていません。(泣)託児の子供たちも23名と予定していたより多くびっくりしました。

でも本当にたくさんのお母さん方、そしてこれから母になる方にデコさんのお話を聞いていただけた事、それが一番うれしいです。
託児室が開場の脇にあり、途中子供の騒ぎ声や泣き声の大合唱が聞こえたりと、異例の講演会(笑)でしたが、アンケートにも苦情など一切なく、理解ある参加者の方々に感謝しています。

そうそう、デコさんが事前に送ってくれた本がほとんど売れてしまい、明日売る本がありません!!!!!デコさんところに在庫がほとんどなかったことと、講演会でここまで売れることはないらしく、デコさんもびっくり。どうしよう、、、、。
この後、急いで手配したので明日朝また少しですが入ります。

また詳しく書きますが、この後ベジカフェロータスさんで明日のお料理教室の仕込みを行い、デコさんをホテルにお送りして終了。
とりあえず今日が無事終わったことに感謝します。明日はどんなことが待ち受けてるだろう。

明日はお料理教室なので今日はもう寝ま~す。

いよいよ、週末にデコさん講演会!

2011年11月24日

日にちが迫ってきました。
これで用意は完璧かと、ここ数日は寝る前に毎日何か当日に必要なものを思い出しては書き足す。
というなんとなく落ち着かない日々です。

明後日にはデコさんが豊橋・新城に来ちゃいます!楽しみ~~。
すでにチケットを購入していただいている延べ150名以上の方々どうもありがとうございます。

日曜日のお料理教室はすでにいっぱいですが、
土曜日の新城の講演会はまだチケットがありますので、興味のある方はぜひお越しくださいませ。
大人、そして子供たちの食と未来について私たちが今できることについてお話いただきます。

詳しくはこちらへ。

Seeds Of Happinessホームページ
中島デコ講演会"食と未来"

当日券もご用意がありますので突然来たくなった人も当日お待ちしています。

フランス紀行②

2011年11月13日

さて、ここから前回旅の途中でアップした①の続きです。
もう帰国して3週間経つのですが、やっと時間ができたのでのんびりと旅行記を更新することにします。

まずは前半の味覚研修の記事から書いていきます。

"基本のマクロビオティック食"から離れてしばしフランスの食を堪能。おかげで帰国後は大変だったんだけど、ようやく戻ってきました。
注)あまりのハメはずしっぷりに驚かないようにお願いします。

初日はパリ~トゥール間の電車遅延のため、私たち研修に参加する20名が宿に着いたのは1時間遅れの午後10時半。
ここから用意してくださった夕食を頂きました。スープ、パン、サラダ、チーズ、ワインなどフランス色いっぱいのお料理でお迎えしていただき一同感激。
しかし遅い時間なのでそこそこにみんな就寝。
まさに"食べる"から始まった初日でした。

france1.JPGのサムネール画像
こちら初日の朝日。真冬ですか??という驚きの寒さ。

朝はフランスパン、クロワッサンにコーヒー、紅茶、ジュースなど、"これがフランスかあ~。"というような朝食。これが、超おいしかったんだけど、ここから悪夢は始まっていたのだった。
フッフッッフ。それはまた後で。

朝食後はバスで1時間離れたミシェルさんの農場見学。
ここから食育研修のはじまりです。
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家族で経営していて現在4代目。
にわとり、ぶた、カモ、羊、ヤギ、牛などを飼育していて、家畜のエサにもこだわっているそう。
早速"地産地消"という言葉が出てきました。 
(あっ、私はフランス語はまったくわかりません。この研修にはレモン洋子さんという現地在住の方の通訳がついて下さいました。)
ここでは、"味覚の週間"で見学に来る子供から大人までをどのようにして食の関心を深めるのかを聞いたり実際見たりしていきました。

まずは3種類の卵を見せられてその動物のいる場所へ行きます。

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自由に動き回り育てられているにわ鳥様方。ここで子供たちは小屋まで行って一人一つずつ卵を取ってきます。
その後に自分の手でエサをあげる体験をするのだそう。そうすると動物と子供たちの距離はぐっと縮まるんだって。

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わたし、羊さんには親近感があります。大好きです。
ここでも触れてみたりエサをあげたり。

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牛さんです。モーモー!!って鳴いてたっけな~。忘れた。
エサを混ぜて作ったり、牛の赤ちゃんがどのように生まれてくるのかを実際器具を使って見せたり。これがものすごく盛り上がるみたい。

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飼料が発酵するまでこの下に。すごい量でした。飼料にも気を使っていということで発酵の香りの良いこと!

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こんな広大な土地で育てられたら、動物もハッピーだろうなあ。牛の近くに行って何種類の牛の鳴き声が聞こえるかなど、聴覚を研ぎ澄ませて音を聞き分けたり、、、、五感を最大限に使うことを学んでいきます。

最後に時間があれば、お乳を搾る体験をしたり、チーズやバターを作るところまでやるのだそうです。ここまでやると子供たちは食べ物が食卓に並ぶまでの流れを理解し、食べる事により興味を持ちます。

私たち一同はお料理をご馳走になりました。
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いろんな種類のチーズ!すごいよ~~。

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ヤギのチーズ、そしてワイン。このヤギのチーズの香りがもう"ヤギさ~ん!"の匂いがすごくてフレッシュ~。苦手な人多いかも、、、、。

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パイやキッシュの種類もたくさん。食べきれないくらいの量を用意していただいて本当に私たち一同感激しました。

ミシェルさんがこのような取り組みをしていて面白い事は、3歳ぐらいからおじいさんおばあさんくらいの年代の方まで見学に来るそうですが、質問される内容がだいたい同じことなのだそうです。(笑)

フランスの味覚週間

2011年11月11日

すでにブログで触れたとおり、フランスの"味覚週間"の研修に参加してきました。

初めに私がこの研修に参加したきっかけと、フランスの"味覚週間"の取り組みについて触れておきたいと思います。

小学校で英語を教えはじめて3年目になりますが、子供たちの状態や、給食の内容について考えさせられることが多くあります。子供の教育に関わらせていただく一人の人間として、この子達が大人になった時に"幸せだなあ"って思って欲しいし、健康であってほしいと願う。

自分の経験からも"食べる事"というのは、身体の健康だけでなく、行動や、想いも作っているということを実感しているので、子供たちにどのように"食のありかた"を伝えられるのかとても興味があり、またそういう活動をしていきたいと最近その想いをいっそう強くしています。

こういう経緯から、食育に力を入れている三重県のモクモクファームさんから届いた一通のメールに大興奮。以前からフランスの"味覚週間"の事は耳にしていて、今回その味覚レッスンに参加できるとあるのを見て、"こりゃ行くしかない!"と思って決めました!こういうときの決断力はあるなと自分で感心してしまうくらい。

さてさて、ここから味覚週間についてお話します。長いけど、読んでね!

味覚教育の第一人者であるジャック・ピュイゼ氏(フランス味覚研究所所長)がトゥールで1974年に小学校から始めたこの"味覚のレッスン"は、"ピュイゼメソッド"と呼ばれ
"五感を最大限に使って味覚を目覚めさせ、食べる事を楽しむこと。 を目的としています。
このほかに賛同するレストランのシェフたちが特別メニューを作り、学生には割引料金を適応する"味覚のテーブル"、市民の味覚への奨励策で、教育ファーム、青空市場、デパート、スーパー等で郷土料理、ワインの試飲、チーズの作り方、料理教室などを紹介する"味覚のアトリエ"などの取り組みが行われています。

france elementary1.JPG

ピュイゼさんの"味覚のレッスン"は12課から成り立っています。

第1課 試食するときの5感
第2課 味覚
第3課 視覚
第4課 臭覚(嗅覚)
第5課 触覚と聴覚
第6課 香料
第7課 料理の準備
弟8課 好きな料理
第9課 地方料理
第10課 食物の保存
第11課 食べ物の含有物分析
第12課 特別の日の食事


味覚教育の最初のレッスンは"感じたことを表現すること"と自分自身を知ること"に集中しています。子供たちが言葉で表現できるようになると、食べる事に関係した新たな体験はより豊かで意味のあるものになります。
食べるという行為をする時、"意識的に味わう"と、私たちは本来誰もが持っている感覚を最大限に感じることができます。レッスンの最後には"特別の日の食事"として、子供たちは着飾ってレストランでおいしいお料理を味わうのだとか。これを子供たちはとても楽しみにしているそうです。

france school 1.JPG


毎年、テーマが変わるのですが、これがまた面白い。
2007 楽しいパーティ
2008 自分の味を知ろう
2009 皆のための味覚
2010 バランスの取れた食生活
など。


フランスは知ってのとおり農業大国。広い国土にたくさんの農業従事者。しかしその数も19世紀初頭から20世紀にかけ10分の1に減ってしまったそうです。農業の機械化と新技術の導入により人の手が必要なくなったことが大きな原因といわれています。どこの国も大変なんだな~~。
この"味覚の1週間"の取り組みによってフランスの食文化を守るべく、フランスは国を挙げて力を入れているそうです。

次回は"フランス紀行②"です。

ベジモパックサンド@白竹木材創業祭

2011年11月 6日

今日はベジモ隊で民家再生を手がける白竹木材(碧南市)の創業祭に出店しました。
去年に引き続きしゃれがきさんからの紹介でご縁をいただき嬉しい限りです。
このイベントの素晴らしいところは"伝統技術を今に"というサブタイトルがついていて、文化や食のあり方を継承する内容が盛り込まれています。
私たちベジモ一同も、出店する事はもちろんですが、自分たちも楽しむゾ!という意気込み最高潮で現地到着。
10時から早速チンドン屋の演奏で幕を開けた。
オオ〜!ハッピーな音楽で早速疲れは吹き飛びました。ベジモ男子2人は音に合わせて得意のダンスを披露。これが本当にウケる!

白竹木材.jpgのサムネール画像

このチンドン屋のインパクトがデカすぎて、一緒に念願の記念撮影。
我らがベジモはもうおなじみのカボチャのパックサンド50セット、そして有機野菜(里芋、間引き人参、ルッコラ、カボチャ、豆味噌)のセットを販売。

雨のはずだった予報もなんとか外れてくれたので、売れ行きも好調でした。
今回はベジモに新しく加入?!の強力助っ人ゆっこちゃんがたくさんお手伝いをしてくれたので本当に助かりました。ありがとね。感謝感謝です。

そのおかげで私は、左官体験や易、メイン会場で合気道、剣道の型(というのか、、、)を鑑賞したりと自分のブースを離れて色々と楽しんじゃいました。
イベント終了後は打ち上げもあって、他の出店者さんとの交流。
うーーん、笑あり、学びありの楽しいイベントです。

帰途についたのは20時と以外と早かったんだけど、早朝4時半からパックサンドの仕込みをしてたのを思い出したら、もう寝ないとヤバイなみたいな感じに、、、。(とかいいつつこのブログ書いてる今すでに0時をまわってます。)
私の身体、今日も1日よく頑張った。


ネマス!!

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