インド旅行記③
ムンバイから電車で南下しゴアへ移動。
この2等寝台列車で約10時間。夜中の12時に乗ったのでゴアに着く直前まで寝てました。列車の中で知り合ったドイツ人のカップルとリクシャーをシェアし電車の駅からアンジュナビーチというゴアの中でもヨーロッパ人たちが集まるビーチへ。
リクシャーの運転手が私たちの目指していたホテルではなく、自分の友達が経営してるホテルを勧めてきて目的地に連れてってくれない。(うぅ~~っっ泣)
こっちがお客のはずなのに、近くでむりやり降りてホテルまで歩いた。この国に"ホスピタリティ"を求めてはいけない。
これがドイツ人カップル目的のホテルなんですが、Rs1500=約¥3000。
私1人では大きすぎる部屋でしたがかなり快適!
今回の旅行で一番キレイなホテルでした。
ちなみにインド人が1ヶ月に使う金額は約2万円。そう考えるとここは高級ホテルですね~。
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ホテルから歩いて3分のところにある地元では有名らしいドイツ人オーナーのカフェ。
ここで、ナント!後ろの席に座っていた人は、日本から知っていた人!
思いがけない再会に感動。
数ヶ月前の京都で行われたヨガスマイル(イベント)でインドについての座談会で楽しい話を語ってくれたtoshiくんでした。まさかホントにインドで会うなんて!
彼もヨガの練習でインドに居ました。
マジびっくりなんですけど!!
ゴアはカシューナッツの特産地。ナッツ類が大好物の私は20kgものバックパックを背負ってたのにもかかわらず、1kgのカシューをおやつとして購入。お、おもい、、、、。
ゴアのビーチははっきり言ってインドではないですね。もう西洋人で埋め尽くされてて、みんな飲みながら本読んだり寝そべったり、泳いだり、、、、。
私が行ったときはたまたますごく大きいマーケットをやってる日で、それはもうものすんごい西洋人であふれかえってました!
数年前の私ならしばらく離れなかっただろうな~~~(笑)
インド旅行記②
2,3日してムンバイからゴアへ移動し、だんだん価格の相場をつかんできた私の金銭感覚はすっかりインド庶民化。
インドでは安宿や露店での買い物は交渉次第なので、私の1日の中で大きな仕事でした。(これで夜にはグッタリだったりする)
ツーリストプライスはローカルプライスの3~5倍?!とはいっても物価が全然違うので100円、200円の違いですが、、、、。できるだけ庶民の生活を覗きたいというのもありここは"Be Local!!"で。
こんなふうに歩道にはぎっしり人が座ってたりします。中には寝ている人も普通にいたり、、、、。決してまっすぐには歩けない国。
リクシャーは出来るだけ使わず、移動はバスと電車。バスと電車の予約は現地の言葉でしか案内がないので人に聞くしかありません。
道を聞いたりしても、けっこう適当に(親切で)あいまいでも答える人も多いので最低5~6人に聞いて多数決で決定するみたいな感じ。
そうなるともう日々の生活が精神を鍛える"ヨガ的生活"。自分の心が容赦なく起こり来る出来事にどう反応するか。
ネガティブスパイラルに巻き込まれるとなかなか戻ってこられなくなるので、心を強く持たないといけません。
まあ、それは大げさかもしれませんが、本当に日々基本的なルーティーンだけでも"生きてる~~~っ"て感じます。それぐらいのハプニングをインドは日々用意してくれてます。(笑)
(オマケ)
初日からインドスパイスはきついかなと思って、お腹を慣らす為に食べたパスタRs250=¥500也。味は普通。
ほうれん草のカレー/豆のカレー/チャパティー(ふすま入りの小麦粉を水で練り、薄く焼き上げたもの)
この他に写真に写ってないけどもう1品カレーがあって、3人でシェア。
一人Rs270=¥540也
後にも先にもこの最初の2食が一番高い食事でした!(アシュラム滞在中は食事も含まれてたので別として)
インド旅行記①
今回のインドの旅、3月7日から4月3日までの約1ヶ月間だったのですが、予想していた以上に本当に充実した日々でした。
色々な人から"インド旅行体験記"を出発前に聞いていたので、少々複雑な気持ちでインド入りしたのですが、1日目で早くもインドっていい国ジャン!!という印象。
今回の旅は南インド中心で最初から決めていた行き先は2つのヨガアシュラムのみ。
初日のホテル以外は気の向くままに進んでいきました。
ムンバイから入って、ゴア~オールドゴア~コーチン~アレッピー~トリヴァンドラム~カーニャクマリ~マドライ~チェンナイ~ムンバイというコース。
南インドの三角形を周りました。
1ヶ月では足りないくらい好きな場所がたくさんできてしまい、時間がなくて行けない場所もたくさんありましたが、私が滞在した大好きなインドをこれからブログに書いていきますね。
香港~インドの機内食もインド料理!
午後11時ムンバイの空港に到着。たくさんのリクシャーワーラー(三輪タクシーの運転手)に囲まれると聞いていたので、ゲート出口直前で戦闘モード開始。
"私インドに住んでるのよ"と言わんばかりの素振りで足早に出口へ向け進んでいると、、、、、そのまま出口をでてしまった、、、、、。
アラッ????
予定では囲まれて値段交渉をするはずなんだけど。逆に不安になりベンチに座ること15分。やっぱり誰も寄って来ない、、、。
おかしいな~、どうなっちゃってんだ?聞いてた話と違うよ。
実は出発直前にめずらしく不安の絶頂に陥り、初日に泊まるホテルを予約した時に、お迎えを頼んでたんだけど、メールの返事が来てないので迎えには来てくれないんだと思いウロウロと動き始めたら"何か探してるのか?"と記念すべき初インド人が話しかけてきた!!!
とりあえず初日に泊まるホテルの名前を言ってみると、"そのホテルの人はあっちに立ってたよ!"というのでそっちの方向に行くと、私の名前のボードを掲げてる人がいた!
やっぱり来てくれてたんだ~~~。と感動。
"30分も待たせてごめんよお。"と言うと
"ぜんっぜん大丈夫!さあ、ホテルへいこう!"
とおっちゃん。
ホテルに向けてガッタガタの道を走り始める。バスやトラックの間をスルスルっとまるでゴーカートに乗っているようでした。
それにしても、ホコリがすごい。道端にもこの時間は男性しかいない!!女性はいないのか???ちょっとこれにはビックリしましたが、無事ホテルに到着し想像以上にキレイなホテルに安心してぐっすり眠れました。
(たぶん相当人から聞いてたインドのイメージが悪かったんだと思いますが、、、、)
こんなふうに私のインドの旅はスタートしたのです。
ここがヘンだよ中国人!
固定観念を打ち破ってくれました。
人口13億人の国、中国!
①これなん~だ??
答え:パンにのりを巻いて、巻き寿司風に仕上げてあります。
おいしいのか~?
②間違い探し
答え: お店の上にかかっている服は2階に住んでる人が干してる洗濯物。
③なんかおかしい???
答え:大きい交差点の歩道からだいぶはみ出したところでBBQ。しかも自転車の後ろに卓上コンロみたいのを取り付けて、、、、。肉が長い串にささって売られてるんだけど、それにしても大胆な売り方だな~。











