お知らせ・近況

ベジモットレポート・8月号

2010年9月 4日

今月はキュウリのキューちゃん漬けレシピ。


Qちゃんといえば我が地元・東○漬物。
もう長い事お目にかかってませんが、裏を見るとドヮ~~っと横文字(添加物の名前)が並んでいるかと思います。
今回はその味をシンプルに再現してみました。

大量のキュウリを消費するにはもってこいのレシピです。


材料


きゅうり・・・5~6本

針しょうが・・・1片(細い千切り)

唐辛子・・・1本(輪切り)

A しょうゆ・・200cc

本みりん・・・100cc

純米酢・・・100cc


作り方

①キュウリを4~5mmの幅に切ります。

② 鍋でAの調味料を沸騰させます。沸騰したら、火を止めてキュウリを入れ、冷めるまで放置します。

③ 冷めたらザルにあけます。(この時、汁も取っておく事)

④ 汁のみを鍋に入れて沸騰させます。また、③のキュウリを漬け、冷やします。これを3回繰り返します。(3回目の時に唐辛子と針しょうがをくわえます)


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個性豊かなきゅうりさんたち。キチンと収まらないところがまたイイ!


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ん~、ちょっと市販のQちゃんよりだいぶ大きいけど。

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出来上がり~!
気になる味は、、、、、、。

う~~~~、うまい!!!シンプル食材なだけに、調味料の質が重要かと思われます。
是非自然な製法で作られたしょうゆ、本みりんなどをお使いください。

半月遅れのベジモットレシピ・8月号

2010年8月10日

8月も中盤に差し掛かりました。今月は動きが多く、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり忙しく動いています。

気にはなっていたもののまた悪い癖で、引き延ばしてます、、、、、。
楽しみにしてくれてる方には申し訳ないです。(楽しみにしてくれてる方いるのかな~~?)

先日お友達と話していて、意外にもブログを読んでくれてる方がたくさん
いるのにはビックリ~~という話でした。確かに、更新を怠っていると"最近全然更新してないよね。"とイタ~イお言葉を頂戴いたします。そのたびに反省はするのですが、、、、。
言い訳はこの辺にして、

今月のオクラレシピを!

材料(2人分)
オクラ・・・3本
納豆・・・1パック
大根・・・適量

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1.オクラは塩もみしてから流水で洗い小口切りにする。
2.大根はすりおろし、ざるにとって軽く水気をきる。
3.納豆は少量のしょうゆで味をつけ混ぜる。
4.1,2,3、を合わせてざっくりと混ぜて器に盛る。

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お好みでしょうゆの量を調整してください。

(バリエーション)

大根は今の時期オーガニックのものは手に入らないかもしれないのでこちらもどうぞ。

さっと茹でたモロヘイヤを細かく刻んでネバネバ3兄弟(オクラ、納豆、モロヘイヤ)にしても楽しい食感が味わえます。夏なので梅干をつぶしてペーストにしたものを混ぜてもさっぱりとしますよ。

ベジモットレポート・7月号

2010年7月 1日

今回の"旬のレシピ"は豊橋にあるツバメ食堂さんにお願いしました。
このブログでも少し前にツバメ食堂さんのお料理のセンスの良さに触れましたが、、。
やっぱり、やってくれました!

今回の食材は"小玉ねぎ"。色々アイデアを出してくれましたが夏にぴったりということで"小玉ねぎと完熟トマトのサラダ"に決まり!


ツバメさんオススメの塩で今回のレシピにあるフルール ド セルとはフランス語で、日本語では"塩の花"という意味だそうです。

大粒でカリっとした歯ごたえと穏やかな味が特徴です。.
日本でいう自然塩(おいしい塩)ということでしょうか。

素材の味が前面にでるレシピです。ぜひ自然塩やオリーブオイルを使って挑戦してみましょう。

小玉ねぎと完熟トマトのサラダ (2人分)

材料

小玉ねぎ・・・1個
完熟トマト・・・1個
イタリアンパセリ・・・適量
エクストラヴァージンオリーブオイル・・・少々
粗塩(フルール ド セル)・・・少々
黒こしょう・・・お好みで少々

ビネグレット ドレッシング(ビネグレットとはワインビネガーとオイルでつくるフレンチドレッシングの事)


ピュアオリーブオイル(オリーブオイル)・・・120cc
白ワインビネガー・・・40cc
粒マスタード(なければマスタード)・・・約小さじ1
自然塩・・・小さじ1/2
白こしょう・・・お好みで少々

※ドレッシングは作りやすい量のレシピです。


作り方

1.材料を洗い、玉ねぎの繊維を断ち切るように薄く輪切りにスライスする。(ポイント1.よく切れる包丁で!)

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2.ビネグレットドレッシングの材料をボウルに入れ混ぜる。

3.1の小玉ねぎをボウルに加え、ドレッシングと和え冷蔵庫で約10分冷やす。
  (ポイント2.味をなじませ辛味を抜く)

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4.完熟トマトを薄くスライスしてプレートに敷くように並べていく。自然塩とエクストラヴァージンオリーブオイルを少々振りかけて冷蔵庫へ。

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このフルーツトマト、一宮の農家さんから直接仕入れているそうです。
試食させていただきましたが、トマトの甘みと酸味のバランスがすばらしい!
塩とオリーブオイルを少々ふりかけていただくと、これまたトマトの持つ本来の味がさらに引き立つ!思わずニコ~~~っとしてしまうおいしさです。


5.イタリアンパセリを刻む。(ポイント3.フレッシュなものを粗めに刻む)

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6.3と4を冷蔵庫から取り出しトマトの上に小玉ねぎを並べていく。その上にイタリアンパセリをちらしお好みで黒こしょう、エクストラヴァージンオリーブオイルをふりかけ出来上がり~!

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ね、美しいでしょ!ツバメ食堂さんありがとう と野菜の声が聞こえてきそうです。

(チアキの感想)
トマトや玉ねぎを薄くスライスって私はなかなかやらないので新鮮でした。(いつもくし切りにしてしまうので、、、)
私のイメージではこのサラダは"宇宙"っぽいなって思ってます。薄くスライスする事でまた違った食感を味わう事が出来ます。
素材の味が活きてる!!


しかしシンプルなほど"素材の味"、"包丁の切れ"、"調味料の質"の3点セットがモノをいう!あとは作り手の愛情?!
怒りながら切るよりわっはっはと笑いながら切ってください。
切り方から味付けまでシンプルに仕上げる事で素材の味を最大限に引き出すこのレシピ。
ビネグレットで和えた小玉ねぎのさっぱり具合と、自然塩で引き出されたトマトの甘さが夏の暑さを和らげてくれます。

今回協力してくれたツバメ食堂さんのお店はコチラ

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ツバメ食堂

豊橋市前田南町2-8-19
TEL/0532-55-4114

OPEN/11:30~14:00(L.O)
    18:00~21:30(L.O)
CLOSE/日曜日・第3月曜日


お二人の雰囲気と店内の空気が調和しているステキなお店!
テーブルやイス、あるもの一つ一つどれをとってもこだわりを感じます。
お料理も今回のレシピのような、素材の味を存分に生かしたものを出していて、自家製パン、デザートもとってもおいしいです。

ベジモットレポート・6月号!!

2010年6月 1日

ベジモットレポ6月号!出来上がりました~~。

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PDFにて紙面のもの(カツヨシ氏のご挨拶や今月のお野菜たち)を添付するつもりですが、アナログな私はやり方がワカラナイので後ほどあげさせていただきます。

ナ、ナントブログには写真付きで"旬のレシピ"を公開しちゃいます。

今回は豊橋のレストラン(フレンチ)AUX CRIEURS DE VIN (オー・クリウール・ドゥ・ヴァン)のシェフである中沢氏がベジモのふだん草(スイスチャード)で作ってくれました。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ☆地元レストランよりお届け旬のレシピ
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ふだん草(スイスチャード)のシーザーサラダ

[材料](4~5人分)
ふだん草・・・100g
ベーコン・・・4枚
トマト・・・1個
二十日大根・・・4個
フランスパン(クルトン用)・・・お好みで
シーザードレッシング・・・大4

****シーザードレッシング************
(約300gできます)
マヨネーズ・・・170g
牛乳・・・130g
ガーリックパウダー・・・5g
パルメザンチーズ・・・23g
こしょう・・・1g
アンチョビ・・・1/3缶

※ドレッシングは約1週間保存できます。

ポイント!
・葉の水分をよくとる事
・クルトンは大きめに。(シェフの中沢氏の好みです)

[作り方]
1.ふだん草の葉っぱをちぎって洗いザルにあげておく。

シーザー②


シーザー①


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上の写真がアンチョビ=片口イワシ  日本では特に塩蔵品にしたものをさすことが多く、三枚におろして内臓を取り除いた小魚を塩漬けにして発酵及び熟成させたもの。オリーブオイルを加えて缶詰や瓶詰めにしてあります。

塩分多いです。余った分はサンドイッチにはさむもよし、ピザやパスタの味付けにもどうぞ~~。

2.ベーコンを焼く。ある程度焼けたらベーコンから出た
 油でフランスパンを焼く。

シーザー③

3.ドレッシングの材料をすべて合わせブレンダー
 (ミキサー)にかける。

シーザー④


4.サラダスピナーで葉っぱの水分をきる。
 (ない場合はキッチンタオルで水分をとる)

シーザー⑤

5.ボウルに葉っぱを入れドレッシングで和える。
  お好みでこしょう、パルメザンチーズを加える。

シーザー⑥


6.ベーコン・トマト・二十日大根(ラディッシュ)を切りふだん草と
  一緒にプレートに盛り付ける。

シーザー⑦

ああ、美しいプレゼンテーション!!

(チアキの感想)
と~てもおいしいです。ふだん草がこんななっちゃうなんて!
家庭の味をすっとんでレストランの味。(当たり前ですが、、、、)
材料さえそろえば簡単でしかもおいしく仕上がります。
今回自家製のマヨネーズを使いましたが市販のものでも十分です。


今回ご協力いただいたレストラン(フレンチ) AUX CRIEURS DE VIN (オー・クリウール・ドゥ・ヴァン)のお店はこちらです。

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AUX CRIEURS DE VIN (オー・クリウール・ドゥ・ヴァン)
豊橋市萱町20-7高木ビル1F
0532-54-9515

営業時間:11:30~15:00 (L.O13:30)
     18:00~23:00 (L.O21:00)

定休日:毎週月曜日 (火曜日はランチのみお休み)

※ 定休日の他にもお休みをいただく事がございます。ご来店の際はお電話にてご確認くださいませ。


このレストラン、お料理の味・プレゼンテーションはもちろん、シェフとソムリエのお2人の人柄、店内のこだわり共にとってもステキです。
お近くの方はもちろん、遠くから足を運ぶ価値ありますので是非行かれてみて下さい。

ベジモットレポート・五月号!!

2010年5月 5日

完成しました!
主にFAXで送信のため白黒ですが、慣れないtouch padなるものを使って仕上げました~。

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人参抜き菜のラペ・レシピの写真。

クミンなどのスパイスを加えるとアラっ?洋風に仕上がります。
そこにレーズンやクルミを加えるとよりいっそうおいしくいただけますよ~。

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かき揚げや胡麻和えもおいしいですがラペもぜひお試しください。

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