お知らせ・近況

ベジモットレポート・1月号   

2011年1月 3日

新年のご挨拶も兼ねまして、ベジモットレポート1月号です!

私も昨日無事に京都から帰ってきました。沈黙瞑想の事はまた後々記事にしますが、
とりあえずはこのべジレポが遅れてしまった事をお詫び致します。

今年もおいしい野菜をみなさんのもとへお届けできるよう、ベジモ一同心を込めて頑張りますので宜しくお願いします!!!


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 ☆店長カツヨシのコトバ
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明けましておめでとうございます!2011年が始まりましたね!
みなさま、良い年を迎えられたことと思います☆
この一年も、みなさまの素敵な時間のお手伝いが出来るように、
スタッフ一同、励んで参りますので、
本年も『ベジモ愛知』をよろしくお願い致します。

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 ☆今月のお野菜たち
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今月この中から約10種類が届きます!
ご要望は下記ベジモ事務局までお気軽にご連絡ください☆

・じゃがいも
・ニンジン
・間引きニンジン
・大根
・赤大根
・間引き大根
・サトイモ
・サトイモの親芋
・さつまいも
・サニーレタス
・ルッコラ
・カラシ菜
・水菜
・春菊
・小松菜
・下仁田ネギ
・白ネギ
・ネギ
・二十日大根

(生産状況によりご要望にお応えできない場合がございます
が、ご容赦ください(^^;))

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今の時期はコレ!
☆お試しセット☆
じゃがいも270g
ニンジン230g
間引きニンジン150g
さといも280g
二十日大根50g
カラシ菜40g
大根1本(400g)
白ネギ2本
ルッコラ50g
サニーレタス70g
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☆一盛り☆
じゃがいも450g
ニンジン300g
間引きニンジン200g
さといも400g
二十日大根80g
カラシ菜60g
大根1本(700g)
白ネギ3本
ルッコラ70g
サニーレタス100g
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今月の地元レストランのコーナー!!!

食材はじゃがいも
アンデス山脈の高地原産で1600年台に日本に伝わったとか。現在82種類もの品種が品種登録されているそうです。
野菜の中では長期保存がきくので扱いやすい食材ですね。
通常5℃以下の冷暗所で保存するといつまでも芽が伸びません。
今回はじゃがいもレシピをフレンチのL'AMBREさんにお願いしました。


ポテト・ベーコン クラフティー
材料(8個分 直径9.5cm丸型)

じゃがいも・・・220g(皮付きのままスライス約2mm)
卵・・・2個
薄力粉・・・50g(ふるいにかける)
牛乳・・・200g
塩・・・3g

無塩バター・・・25g
ナツメグ・・・1g
ベーコン・・・70g(みじん切り)
型用バター・・・適量

お好みでチーズ、オリーブオイル

1、ボウルに卵、牛乳、塩を入れしっかり混ぜる
2、1を少量取り出し、ボウルに入れ溶かした無塩バターを入れ乳化させる
3、薄力粉、ナツメグ、2、を1、に入れダマにならないようにしっかり混ぜる

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4、型にバターを塗る(こんな型を使われていましたが、他でも代用できます)

5、2mmにスライスしたじゃがいもとベーコンをを8個の型に均等に敷き詰める
6、3、の生地を5、に流し込み180℃のオーブンで約25分焼く
7、お皿の中央に盛り好みでチーズやオリーブオイルをかけると本格的になります

lambre1.JPG

ポイントは...
・混ぜる時の小麦粉がダマにならないように泡だて器で混ぜる
・じゃがいもスライスの厚さを薄めに均等にそろえる
・お好みで塩分を調整する

今回のレシピはL'AMBRE(ランブレ)のシェフである松本氏が提供してくださいました。先日ベジモ隊の2人がここのディナーを食べ、値段がリーズナブルでこんなに美味しいコースを食べられるなんて!と大絶賛していたので私も今回の取材を楽しみにしていました。

このポテトとベーコンのクラフティーは材料、作り方共にシンプルなのにこうして食べると本当に手の込んだもののようなオシャレな食べ物に。シェフの繊細な人間性が料理にも表れています。写真では伝わらない素材を最大限に引き出したお料理でした。

お料理をいただいた後も色々なお話を聞かせていただきました。シェフはここに至るまで東京、岐阜、オーストラリアで修行を積み、話してみると本当にたくさんの引き出しを持っていて楽しい方でした。

L'AMBREでは箸もお出しするカジュアルフレンチ料理を提供しています。できるだけ地元の野菜を使うように、そしてドレッシングも油を使っていなかったりと私たちベジモも共感する事がたくさんあります。

lambre3.JPG

意外と知られていないようですが(私も知らなかったのですが、、、)、場所は豊橋駅方面からアピタに向かいアピタ手前の派出所を右に曲がったところにあります。こじんまりとした素敵なレストラン。ちょうど立体駐車場の出口から道路に出た正面にあります。

気になる方は是非気軽にお出かけください!!

ベジモットレポート・12月号   

2010年12月 2日

も、もう12月突入~~!?先日は東京滞在でここぞとばかりにべジレストランを巡りました。私が住んでいた2年前とは変わり、新しい店が続々とオープン!今べジが熱い!!

そろそろ本格的に寒くなっていきます、多分。(最近の気候は読めないが、、、、)
旬の野菜で季節に合った食べ方、そして適度な運動で体を内側から温めてあげましょう。


さて、今回は"からし菜"。いただいた時の第一印象は"美しい"です。
あの葉のギザギザは、昆虫などからの食害を防ぐためで、人間には食欲増進、肝機能強化、抗酸化作用、免疫力強化といった働きがあるんだって。
しかも耐熱性があるので加熱してもこの辛味というのは変化しないそうです。このからし菜、種子を乾燥させたものが"からし"の原料です。


今月は、豊橋での2次会といえばココ!!
レストランバーの"酒菜炭家 ラクレ"さんにお願いしました。


からし菜とフルーツのサラダ 
w/ハニーマスタード ドレッシング
 

材料(2人分)

からし菜・・・2房(3等分くらいに食べやすく切る)
グレープフルーツ・・・適量(皮を剥く)
オレンジ・・・適量(皮を剥く)
ミニトマト・・・3個(2等分)
オリーブ・・・3個(スライス)
たこ・・・4切れ(ぶつ切り一口サイズ)
ほたて・・・2個(スライス)


ドレッシング

マスタード・・・大さじ2
はちみつ・・・小さじ1/2
ワインビネガー・・・大さじ2
EXバージンオリーブオイル・・・大さじ2
塩・・・少々


lacre3.JPG

1.色とりどりの材料。(私のラテン魂が疼きます。)

lacre1.JPG

(オマケ)オレンジはこんなふうにして切ってたよ。

lacre4.JPG

2.こちらがハニーマスタードドレッシング。

lacre5.JPG

3. サラダの材料と、ドレッシングを合わせます。

lacre6.JPG

4.ステキなサラダのできあがり~~!!


ポイントは、、、、、はちみつを入れすぎない事とドレッシングを和えてから少し時間を置いて馴染ませる事です。

さすが、見た目がおしゃれ~。フルーツのさっぱりとした甘みと、ワインビネガーの程よい酸味がよく合います。イベント目白押しのこの季節。パーティーの一品に是非!!

今回のお店、酒菜炭家 ラクレさんは豊橋の駅前・ときわアーケード内にあります。
地図はコチラ

この他にも駅周辺に2店舗(レストランバー・ラクレとピンチョス)があります。
とても雰囲気がいいので仲間でワイワイ、カップルでしっとり?ワイワイ楽しめるお店です!
ベジモの元気な有機野菜も一部使っていただいてます。

大人数も快く対応してくれるので今の忘年会シーズンにもってこいのレストラン。
気になる方は是非おでかけくださいね。

続ベジモレポート・ 里芋のパンケーキ

2010年11月 5日

前回の"ひでこさんの里芋レシピ"より もう1品。
こんなすばらしいアイデアも!

レシピは前回の里芋まんじゅうと同じ。
里芋を蒸してつぶして、小麦粉、甜菜糖、塩を加えてまとまったら8等分。
1cmほどに平べったくした皮を焼くだけです。

これ、想像よりおいしい。もっと言うと"見た目より"おいしいです!
たとえばパンケーキミックスに里芋をつぶしたものを加えてもおいしいと思うよ。もっちり感がたまりません。

satoimo.JPG
(注)蓮根ハンバーグじゃないよ、里芋のパンケーキ。
相変わらずの写真で、、、、。

このパンケーキ、父には不評だったようですが。

里芋のパンケェ~キィ~~~?!

そこまでして食べるなら"普通に食べたい。"んだそうです。
そういう人には煮物とかで食べていただくとして、このパンケーキは
今ハヤリのベジスウィーツ?ってことで。
とにかく食感がGOOD!

里芋のレシピに困ってたり、親芋が余ってるときにはもってこいのレシピだと思います。


お試しあれ~~~。

べジモットレポート 11月号

2010年11月 2日

今月のレシピは御津のパワフル主婦・秀子さんにお願いしました。

秋といえば里芋。里芋といえば煮物や、味噌汁に入れたりとこの季節のレギュラーメンバーですが今回は秀子さんの手によりまんじゅうに変身!
そんな里芋さんは低カロリーで食物繊維も豊富。
独特のぬめりには消化促進や免疫力向上の働きがあります。
まんじゅうに加える甘味は白砂糖ではなく、緩やかな甘みの甜菜糖(砂糖大根から取れる甘味)をオススメします。


里芋まんじゅう (4人分)約8個分


材料

里芋・・・250g (皮を剥いて茹でておく)
甜菜糖(砂糖)・・・20g
塩・・・少々
小麦粉・・・60g~ 

あんこ・・・適量

作り方

1.里芋の皮をむき蒸し器で蒸す。(レンジ使用の場合約8分)
完全に柔らかくなるまで蒸します。

satoimo home.JPG

2.温かいうちにすり鉢に移しつぶす。

3.甜菜糖(砂糖)と塩を少々加え混ぜる。

4.3にさらに小麦粉を加え手で捏ねる。里芋の水分量によりまとまるくらいの固さになるまで小麦粉の量を調整。

satoimo kona.JPG

5.40gを手に取り、平たく円にしてからあんこを中に入れ丸める。

6.蒸し器に入れて約10分蒸す。

satoimo manjyu.JPG

出来上がり~!


ひでこのワンポイント

・親芋でもできます
・しっかり柔らかくなるまで蒸して暑いうちにすり鉢に移しつぶす
・茹でると水分をたくさん含んで粉をたくさん加える事になるので注意!
・あんこが甘いので皮の糖分は控えめにしてあります


ひでこさん、サッと出来ておいしいレシピをありがとうございました!!
なんと3日前に頼んだのにも関わらず快く引き受けていただき感謝。
実は試作の際に親芋(固~っいやつ)を切ってて指をグサっとやってしまったひでこさん。(私なら叫んでます。)
取り乱す事もなくアロエで消毒して、バンドエイドをくるっと巻く姿はさすが主婦暦ウン十年!尊敬するお方です。

もう一つ里芋パンケーキのレシピも教えてもらったよ。こちらも簡単でおいしい~ので追々紹介したいと思います。

みなさんも里芋まんじゅうお試しくださいね!


ベジモットレポート・10月号

2010年10月 1日

遂に10月.
季節は"食欲の秋"!!!

今回は豊川に新しくオープンした南イタリア料理の"Gita"さんより旬のお届けレシピです。

お題は今をトキメク"里芋"。シンプルで簡単に作れるレシピを!とお願いしたらこんな素敵なレシピを提案してくれました。

里芋のローズマリーロースト(今回は家庭レシピという事でフライパンで仕上げてあります)


材料 (付け合せ 4人分)

里芋・・・約8個
オリーブオイル・・・大1
ローズマリー・・・6cmくらいのもの
塩・・・少々

(作り方)

1、里芋を洗って弱火で茹でます。(注:強火で茹でようとするとお湯が吹き上がります)

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おまけ:ローズマリーです。

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2、皮をぺティナイフで剥き、同じくらいの大きさに切りそろえます。(里芋が熱いうちに皮を剥きます)

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3、フライパンに里芋、オリーブオイルを入れ熱して、塩、ローズマリーと入れ強火でカリッと炒める。(注:弱火でやるとネトネトになってしまいます)

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4、里芋が少し茶色に色づいたら出来上がり~!!

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白ワインのおつまみ、肉や魚の付け合せにぴったりな一品です。

お、おいしいッ!
外はカリッと中はネトっとする食感がとても面白いです。
よくあるジャガイモのローストとはまた食感が違うので、是非試してみてください!


シェフは色々なところで経験を積んできたまだ若い方。素材の味を最大限に活かす事を大切にしているそうで、まさにベジモ精神に共通するものがあります。ぜひこれからもベジモ野菜を使っていただきたいです~。

いや~、取材後のシェフのイタリア話に引き込まれました。イタリア行ってみたい!
南イタリアというのは北や真ん中あたりと比べると貧しい地域らしく、素材の味をとても大切にするのだそうです。そして人々は12時ごろから16時ごろまで4時間ほどかけてのんびり昼食をとるんだって!!人生観変わりそう。。。。


今回ご協力いただいたレストラン Gitaさんのお店はこちらです。

南イタリア料理
Gita

〒442-0873
愛知県豊川市山道町1丁目83番地
Tel/Fax 0533-84-3788

Open/11:30~15:30(L.o 13:30 )
   18:00~22:00(L.o21:00)
Close/毎週水曜日 第3火曜日

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外観がとっても素敵なのでお見せしたいのですが、カメラの不都合により反映されません、、、、。すみません。是非足を運んでください!!
本当に南イタリアへきたかのような、時間を忘れさせてくれるお店です。

ご協力ありがとうございました。

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